東京との距離感がちょうどいい。自然も身近で子育てにも魅力的な街

スギ。さん
(タレント、栃木SC公式応援リポーター)

太田プロダクション所属のタレント「インスタントジョンソン」のひとり。芸名「スギ。」2016年から栃木SC公式応援リポーターとして試合やイベントなどで活躍中。
小学生のころからサッカーを始め、今も芸能人のサッカーチーム「SWERVES」に所属するほどのサッカー好き。2010年に栃木SCの試合を初観戦、運命の出会いとなる。とちぎテレビのサッカー番組にピンチヒッターで出演したことを契機に栃木SC愛が芽生え、2016年から栃木SC公式応援リポーター。

所在地
宇都宮市出身・在住
東京 宇都宮

ダブルプレイスの仕方

東京都内で家族と暮らす。栃木SC公式応援リポーターの仕事で宇都宮と東京を行き来している。

  • 子どもの頃からのサッカー好き サッカーがつないだ宇都宮との縁

    小学生のころからサッカーを始め、今も芸能人のサッカーチーム「SWERVES」に所属するほどサッカーが好きな「スギ。」さん。栃木SCとの出会いは2010年。東京出身ながら、栃木県出身の芸人「U字工事」とのつきあいが縁で、とちぎテレビのサッカー番組にピンチヒッターで出演したことだった。以来、栃木SC愛が芽生え、応援するようになった「スギ。」さんは、2016年に栃木SCから公式応援リポーターのオファーを受けた。折しもJ3降格となり、チーム全員が悔しさをにじませていた時だったからこそ、PRに燃えた「スギ。」さん。そして、栃木SCは翌年J2復帰を果たした。「芸人として、というよりチームのスタッフとして関われる喜びを感じました」と振り返る。

  • 試合の時には持ち前の芸人魂で盛り上げ役を買うスギ。さん。もはや仕事を超え、栃木SC愛に満ちている。

    ゆったりと時間が流れる宇都宮
    東京とのほどよい距離感も魅力的

    栃木SCの試合やPR活動のたびに宇都宮へ訪れる「スギ。」さんは、東京と宇都宮との移動には湘南新宿ライン、新幹線、車を使い分けている。新幹線で約45分、在来線でも1時間半ほどで行き来できるので、アクセスのよさを感じるという。一方で、「夕暮れ時に東京へ帰るとき、頬づえをついてぼんやり車窓を眺めている時間がなんともいいんですよ」と湘南新宿ラインもお気に入り。心をリセットできるゆったりとした時間が、このほどよい距離感にあるようだ。

  • 宇都宮ではうちの子が思いきり走り回っている

    「宇都宮は美味しい料理を提供するお店が多いですね。米や野菜など素材の良さも感じます。それになんといっても優しい人が多いんですよ」と絶賛する「スギ。」さん。家族で一緒に来るときにはカフェめぐりなども楽しむそうだが、宇都宮餃子の店も全店制覇したというから驚きだ。また、豊かな自然が身近な宇都宮には、子育てする場所としても魅力を感じているという。「川沿いの散歩も気持ちいいし、なんといっても子どもが楽しそうに走り回るんです。都内ではなかなかそんな場所は少ないですよね。嫁さんも気に入ってます。だから、宇都宮の魅力は、力まず自然体でいれば必ず他の人にも伝わると思うんです」

  • 目にもまぶしい栃木SCのユニフォーム。テレビ番組の出演で、スポンサー名をはずした特注のユニフォームを着て登場した時には、他のチームのサポーターからも反響があったそうだ。

    自然体でいこうと思えた今
    人脈より人望を大切にしていきたい

    芸人生活20年をずっと走り続けて来たという「スギ。」さん。振り返ってみれば自分の心が休まる休日をとってないことに気づいた。そして、昨年初めて新婚旅行へ行ったという。「折り返そうと思ったんです。東京のいいところも悪いところも両方見えるからこそ、東京だけにとらわれる必要もないし、いろんなことをやっていこうという気持ちになってきました」。そんな自身の感覚の変化に宇都宮はなじむ場所のようだ。「宇都宮に移住できたらいいですね。栃木SCに関わる仕事も続けていきたいですし、余分な力を抜いて信頼できる人たちと丁寧に仕事をしていけば、多くのつながりができてくると思います。人脈より人望を大切にしていきたいですね」

宇都宮の「イイトコロ」をひと言でまとめると

子どもがのびのびとかけっこできる宇都宮。
暮らしにも子育てにも最高の街だと思います!

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